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日本学生支援機構奨学金
日本学生支援機構では、経済的に困難な日本国籍(永住者、定住者等を含む)の学生を対象に第一種奨学金(無利子)、第二種奨学金(有利子)の貸与および給付奨学金を実施しています。
奨学金に関する各種案内は、大学内の掲示板および学生支援課ウェブサイトに掲載しますので、申請を希望する方・受給中の方は必ず定期的に確認してください。
最新の案内は「掲示・案内一覧」からご確認いただけます。
高等教育の修学支援新制度について
意欲と能力のある若者が経済的理由により進学及び就学の継続を断念することのないよう、住民税非課税世帯やそれに準ずる世帯の学部生(外国人留学生を除く)を対象として、
●日本学生支援機構が行う「給付奨学金」(原則として返還不要の奨学金)
●大学が行う「入学料/授業料減免」(入学料の減免は新入生のみ1回限りの支援です)
を合わせて支援する制度です。(※大学院生と外国人留学生は対象外です)
学業成績・学修意欲等に係る基準、家計の経済状況に係る基準、その他の基準(大学等への入学時期等、在留資格等の基準)を全て満たす学生全員が支援を受けられます。家計の経済状況については、マイナンバーに紐づく公的な所得情報で審査が行われます。
日本学生支援機構ウェブサイト内の進学資金シミュレーターであなたが収入の基準に該当するかどうか、おおよその確認ができますので、ご活用ください(試算によるものであるため、実際に申し込んだ場合の結果とは必ずしも一致しません)。
本学は大学等における修学の支援に関する法律に基づき、文部科学省により一定の要件を満たすことの確認を受け、「高等教育の修学支援新制度」の対象機関として認定されています。
(参考)学びたい気持ちを応援します 高等教育の修学支援新制度(文部科学省ウェブサイト)
※横浜国立大学「機関要件の確認申請書」については、高等教育の修学支援新制度に関する公表事項をご覧ください。
奨学生のみなさんへ
奨学⾦給付中・貸与中は「掲⽰・連絡に常に注意し、奨学⾦担当と連絡が取れるようにすること、また、その指⽰に従うこと」となっています。奨学生として下記の4点は必ず守ってください。守れない奨学生には振込保留や貸与停止または廃止措置を取る場合もありますのでご注意ください。
① オンライン掲⽰板・学⽣⽀援課ウェブサイト・YNU メールを確認する
② 書類の提出締切等、期限を守る
③ 経済⽀援係からの呼び出しに応じる(045-339 は⼤学からの連絡です)
④ 住所、携帯電話番号等の変更は、速やかに⼤学の窓⼝に届け出る
※参照:奨学金に関する主な注意事項【奨学生本人及び保護者の方へ】
奨学金振込日
奨学金は、原則、毎月11日(ただし、4月は21日、5月は16日)に振り込まれます。
※振込日が金融機関の休業日(土日祝日)にあたる場合は、その前営業日となります。
※参照:奨学金振込予定日
掲示・案内一覧
経済支援係が行った日本学生支援機構奨学金に係る案内一覧が確認できます(時系列)。
進学届の提出について
奨学金採用候補者の進学届提出方法が確認できます。
横浜国立大学および大学院入学前に奨学金を申請し(予約採用)、すでに採用候補者に決定している方は、入学後に進学届(ウェブ入力)を行うことで、実際に奨学金の振込みが始まります。
奨学金の申込みについて
新たに奨学金申請を申請する方法が確認できます。
奨学金の採用について
貸与奨学金採用者掲示と、採用された際の手続きについて確認できます。
採用後の手続きについて
奨学金採用後に必要な定期・随時の手続きについて確認できます。
奨学金の返還について
奨学金の返還・返還猶予・繰上返還等について確認できます。
特に優れた業績による返還免除
大学院で第一種奨学金の貸与を受けた方の30%を上限として、貸与期間中に特に優れた業績を挙げた方として日本学生支援機構が認定した場合に、奨学金の全部又は一部の返還を免除される制度です。
第二種奨学金(海外)
学位取得を目的として、海外の大学・大学院へ進学(予定)の方が申し込むことができる貸与奨学金です。
連絡先
学務・国際戦略部 学生支援課 経済支援係
TEL : 045-339-
(授業料免除)3113 (日本学生支援機構奨学金)3112
(民間奨学金)3115
gakusei.keizai
ynu.ac.jp
学務・国際戦略部 グローバル推進課 留学生係
(留学生奨学金)TEL : 045-339-3131
global.student
ynu.ac.jp
窓口時間
- 平日
- 8:30~12:45/13:45~17:00

